子育てと仕事の毎日は疲労困憊?疲れたワーママの為の解決策4選

私が子供の頃は(20数年ほど前になりますが・・・)両親が共働きでそれが一般的と思っていたのですが、友達の母親は専業主婦というパターンが多く、当時共働きは少数派でした。

現代では子育てと仕事を両立させているワーキングマザー、いわゆる“ワーママ”が主流になってきていますね。そ

んなワーママたちは、子育てと仕事をどのように取り組んでいるのでしょうか?

私の姉や友人の話を聞いていても、みんな子育てと仕事の両立は

「毎日へとへと。自分の時間なんて無い。仕事・子育て・家事のルーティーンの毎日でしんどい」

などワークライフバランスの悩みをよく話しています!

そんな頑張っている世のワーママへ。

この記事では子育てと仕事をこなす生活が疲れてしまう具体例と、いかに疲れにくくして両立をする方法をご紹介します。

子育てと仕事の両立は具体的に何が大変?

“子育てと仕事を両立させる”と聞いてどのような感想を持つでしょうか?

出産経験がない者としての私の意見ですが、

「とてつもなく大変そう。私にはこなせないかも。世の中の子育てと仕事を両立させているワーママ凄すぎる」

というようなワーママへの尊敬の気持ちが強いです。

実際のワーママは子育てと仕事をする生活の中で、どのようなことに疲れると感じるのでしょうか?

① 時間に追われる

お子さんにご飯を食べさせたり、保育園・小学校へ行く準備・お風呂に入れて寝かせるなど、お子さんの生活に関わることは全てしてあげないといけないですよね。

家ではそのように過ごし、仕事もこなさないといけないとなると、毎日やることが多すぎて時間に追われ精神的・肉体的に疲れてしまうでしょう。

② 仕事中にお子さんのことで呼び出される

お子さんの体調が変化したり、急な怪我をしてしまった時は、保育園(または幼稚園)や小学校から、お子さんを迎えにくるよう連絡が入ることは予期せず起こり得ますよね。

そんな時、仕事が思うように進まないことに焦りやストレスを感じることに繋がってしまうでしょう。

③ 周囲に申し訳ないと思う気持ち

お子さんに合わせた時短勤務や、急な呼び出しにより仕方なく仕事を中断してしまうことは、一緒に仕事をする人への申し訳なさを感じる人は多いと思います。

④ イライラすることが増えた

毎日仕事・子育て・家事をこなしていると、時間に追われ余裕がなくなるとちょっとしたことでイライラしてしまうこともあると思います。

私の友人は、子育てと仕事の両立が本当に難しく家ではいつもイライラしていると話していました。

イライラすると旦那さんとの喧嘩も増え、子供にも怒ってしまい家庭の雰囲気が以前より悪くなり、その現実で自責に駆られ、余計に負の感情の連鎖が止まらないと悩んでいました。

その話を聞いて励ますことしか出来ず、心が痛かったです。

⑤ ワンオペ育児・ワンオペ家事

家庭での育児・家事の役割分担を夫婦で決め、どちらかだけに大きな負担とならないように出来れば最善だと思いますが、現実はなかなか難しいと思います。

夫婦共働きで、女性の方が家事・育児をほぼ一人でこなしているという人もまだまだたくさんいると思います。

仕事をして帰ってくるだけでも疲れているのに、帰ってから家事・育児をこなすと考えた時に私だったら発狂してしまっているかもしれません。

それほどに精神的・肉体的疲労が伴うことだと想像できます。

子育てと仕事の両立が大変なのは当たり前!疲れにくくする対策4選

子育てと仕事の両立を実現しようとすると、どうしても疲れてしまうということが上記までで取り上げてきました。

疲れるという事実は変えられませんが、疲れにくくすることや疲れを軽減させることは方法次第で可能だと考えます!

私の周りにいるワーママ(母・姉・友達・職場の先輩など)が実践している方法などを紹介していきます!

① 家事・育児を完璧にやろうとしない

完璧主義・責任感が強い方に多いのですが、家事や育児を完璧にこなそうと思うと時間が掛かりますし、思い通りに出来なかった時に自分を責めてしまう傾向があります。

家事・育児の時間の割合が多いほど疲れやすくなってしまいます。

家事を全て完璧にこなそうとするのではなく、自分がやりやすい・無理のない・出来る範囲で手を抜く方法を考え、実践しましょう。

例えば、毎日の家事に優先順位をつけて

「洗濯は明日でも間に合うから明日やる!洗い物したくないな。今日は余っている使い捨ての紙皿や割り箸で食べて洗い物は省略!」

という風に良い意味で手を抜くようにすると、あなたの家事負担も心の負担も少し軽くなるのではないでしょうか。

② 自分1人の時間を意識的に作るようにする

日中は仕事をし、帰ったら旦那さんと子供がいて、という毎日を過ごしているワーママが多いかと思います。

もちろん、そのような生活が幸せでなんの苦も感じないという方も一定数いると思いますが、私の周りでは

「たまには子供と離れて自分だけの時間を過ごしたい。結婚前のように自分の趣味に没頭する時間が欲しい。」

など、自分の時間を求めている声はよく聞こえてきます。

そのような時は、どのようにしたら自分だけの時間が確保できるかを考えてみましょう。

1人の時間が出来たら私の姉の場合は、

「エステに行って自分を労わる!体の疲れも日々のストレスも軽減してスッキリする!」

と嬉しそうに話しておりました。また、友達は

「たまには子供を預けて友人とランチや飲みに行きたい!美味しいご飯を食べながら友達と話しているとリフレッシュ出来るんだー!」

と言っておりました。

それぞれの“過ごしたい1人時間”をなんとかして作ってみましょう。

その為には、先に自分ひとりの時間が出来ると何をしたいかを決め、それに合わせて旦那さん・両親など、子供を預けられる人にお願いしてみるのが良いでしょう。

息抜きはワークライフバランスにおいて、とっても大事
なことです!

③ 日々の家事・育児の役割を夫婦で協力してこなす

子育てコラムや、SNSなどでは母親側が旦那さんに対して“もっと家事・育児に協力してほしい”と思っている意見を、よく目にします。

平成以前の時代では、“男性が外で稼ぐ”・“女性は家を守る”という考え方が根強かったので、現代の子育て世代の親は上記の典型だという人が多いのでは、と思います。

その為、男性は“一番身近な父親像”として自分の父親を見てきたので、無意識のうちに自分の父親と同じ家庭での役割を辿ってしまう傾向にあるのも、ごく自然な流れですよね。

しかし、女性も社会に出てバリバリ働く人が増えたことは昔の時代とは違っている点ですので、仕事+家事・育児の役割は性別関係なく考えるべき問題だと思います。

男性の家事・育児への関心や考え方をもっとアップデートさせ、夫婦で協力して取り組むことで、負担はかなり減るでしょう。

今ワンオペになって苦しんでいる人は、旦那さんにもっと家事・育児への関心をしてほしいこと具体的に一緒に取り組んでほしいことを話し合い旦那さんの意識を変えていくことが重要です!

④ 家事・育児のプロに頼る

③で記載した内容に併せて、プロの力を借りるのも共働き子育て夫婦の生活の負担を軽減できる秘策です!

家事は家事代行に、育児はベビーシッターに。

ポイントとしては、手が回らなくなった限界の時に頼るよりは“定期的に”来てもらうことですね。

定期的に来てもらう事で、来てもらう日は思い切り全力で家のことに対して手を抜くことができるので、家事・育児以外の“自分だけの時間”を満喫したり、急いで帰らなくて良い分仕事の時間に充ててタスクを消化したりすることも可能です。

家事・育児を任せられる人がいれば、あなたの時間と心に余裕をもたらします。

それぞれの家庭の事情もあると思いますので、家計に負担のない範囲を夫婦で話し合って決めましょうね。

まとめ

  • 子育てと仕事の両立はワーママを疲れさせる
  • 子育てと仕事を疲れにくく両立できる方法がちゃんとある!

子育てと仕事を両立させる毎日は疲れると同時に心の余裕をなくし、イライラしてしまう原因にもなるのです。

そのイライラは、子供にも旦那さんにもきっと伝わってしまっており、家庭の雰囲気に良くない影響をもたらします。

そうならない為にも、自分の機嫌を自分でとることや、自分をご機嫌にしてあげる方法を理解しておくということが生活において最も重要なことだと考えます。

私の幼少期、母は仕事・家事・育児・資格取得の勉強に明け暮れる毎日を過ごしており、いつも疲れていて私のちょっとした失敗や態度にイライラしていたり怒られたりしました。

それを子供だった私はこのように感じていました。

「私にイライラさせてしまう原因があるんだ。怒らせないようにしないと。」

母に怒られたりイライラしている姿を見たくなくて顔色を窺う癖がこの頃からついてしまったのだと思います。

大人になった今も、人の顔色を窺うことを無意識にしてしまうことから、幼少期の家庭の雰囲気は子供の人格形成にも影響を及ぼすものだなーと実感しています。

そんな私が思うことは、母親の機嫌は思った以上に家庭に影響するので、出来るだけ笑顔で楽しそうに過ごしてほしいということです。

そのように過ごすためにも、自分の好きなことをする時間を確保したり夫婦で協力して家庭の役割を分担、またはプロの力を借りて負担だと感じることを減らすことで心にゆとりが生まれますからね!

母親がいつも笑顔で幸せ溢れる状態だと自然と家庭も明るくなり、旦那さんや子供の精神状態にも良い影響を及ぼすでしょう!

  • 完璧を求めすぎない
  • 頼れる人と協力する
  • まずはあなた自身がご機嫌でいられることをダントツで最優先に考える。

あなたにとってきっと状況を変えるきっかけになると思うので、実践してみてほしいです。

あなたが現状より疲れにくく、もっと快適に子育てと仕事の両立ができるよう応援しています!

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