「残業したくない」をわがままだと思い悩む人は真面目すぎるかも?!

社会人のみなさん毎日お仕事お疲れ様です。
大人になり、仕事ばかりの毎日にふと思うことがあります。

「人生このままでいいのかな?」

毎日のように残業をして帰宅するのが遅くなったり、プライベートな時間まで削られている人も多いのではないでしょうか。

身体も心も疲弊していくけれど

「残業したくない」

と思う事はわがままだと思っていませんか?

この記事では、上記のように思い悩む人の特徴賢い断り方をお伝えしていきたいと思います。

そもそも残業って必要?

実際に労働基準法に基づいた残業とはどういうものかを見ていきたいと思います。

現在私が働いている労働時間を例とします!

《月曜日~金曜日》8時30分から17時30分、そのうち1時間が休憩の勤務形態です。
1日8時間、週40時間の勤務で一般的なサラリーマンの労働時間と一緒です。

上記のような勤務体系の方が、定時を超えて働く事を、労働基準法に基づく時間外労働と言います。

この時間外労働が発生した場合には、残業手当てが発生します。

残業手当は出ませんが、私の場合、朝自宅を出る時間から帰宅するまでの時間を含めると1日10時間仕事に対して時間を使っています。

さらに残業となると、どんどん自分の時間や睡眠時間が削られストレスが溜まっていくでしょう。

しかし、私が実際に残業をする事はほとんどありません。
と言うより意地でも早く家路に着きたいのです(笑)

では、残業が必要になるシチュエーションをみていきましょう。

私は訪問介護の仕事をしており、サービス提供責任者と言う責任者のポジションに就いています。

仕事内容は、ヘルパーさんが訪問するお客様のルートを考えたり時間調整、実際に行われた実施記録の確認や指示などその他諸々の業務があります。

そのような事務作業もこなしながら、私自身もお客様の訪問をしています。

事務作業が少しばかり溜まっていても、明日の空き時間にこなすように考えるため残業はしません。

私が実際に残業するのは、ヘルパーさんが病欠で急遽休まなければならない時や定時ギリギリの訪問時間のお客様の対応が、時間内に終わらなかった時です。

訪問介護の場合、ひとりヘルパーさんが休めば、お客様の訪問を他のスタッフでフォローする必要があるため、訪問ルートや時間の調整が必要不可欠になります。

そして、お客様の対応が時間内に終わらない場合も、切り上げられない支援内容であれば途中で放ったらかしにはできない為、最後まで終えなければなりません。

このように緊急事態が起きた時また今対処しなければ明日に影響がある時には、残業が必要になってくるのです。

逆に言えば、それ以外の事であれば残業する必要はないと考えてよいでしょう。

残業したくないのはわがままかと思い悩む人の特徴3選

残業は必要な時とそうでない時があると、前の題で書きました。
人によっては残業がしたいと思う人もいればしたくないと思う人もいます。

自ら残業がしたくてしている人は特に問題なしですよね。

ですが、会社から強制的に仕事を増やされ残業せざるを得ない人はどうでしょうか。

「残業なんてしたくない。わがままかな、、。」

そうな風に思い悩んでいるかもしれません。

悩んでいる人には実は素敵な特徴が3つあります。

  1. 真面目な人
  2. いい人
  3. 仕事ができる人

この3つのポイントを持つ人は、真面目に要領よく仕事をこなしていく為余裕ができます。

すると、人の良さがでて、仕事が終わらない人のフォローをしたり見兼ねた上司がどんどん仕事を押し付けていきます。

そして頼られると断るのは悪いと一人で背負い込んでしまうのです。

なんということでしょう。
真面目でいい人で仕事が出来ると、上手い具合に使われてしまのです。

そんな経験ありませんか?

私には思い当たる節が数々あります。
仕事ができるのかはさておき、大変な仕事ばかり押し付けられる事があります。

確かに私が断ると現場が回らないなと自意識過剰にも全てを引き受けてしまう事が多いです。

本当に困ったものです。
思い悩む人は素敵な特徴を持つ反面、頼られれやすい傾向にあるのです。

賢い断り方3選

それでは、そんな方に打って付けの賢い断り方を考えていきましょう。

人の提案や依頼を断るのは難しいですよね。
信頼されている人や関係を壊したくない人には特に慎重に考えてしまいます。

ですが、これからも良い関係を築いていきたいからこそ、出来ることと出来ないことの線引きを初めにしておく事が大切ですよね。

  1. 初めに謝罪の言葉を伝え、その後大切な予定があることを伝えて断る。
  2. ダラダラ遠回しに釈明せず手短にハッキリと伝え、時間の調整がつきそうな日程を伝える。
  3. 感謝の気持ちと残念な気持ちをどちらも一緒に伝える。

このように言葉の使い方やニュアンスでこちらの思いも伝えられ、尚且つ相手も嫌な気持にさせない技があります。

この断り方をマスターすれば、自分のキャパを保ちつつ心穏やかに働く事ができるはずです。

自分自身にも、関わっていく相手にもストレスを感じさせずに毎日を乗り越えられると、心の負担が軽減して楽しい1日が過ごせるようになりますよね。

まとめ

  • 残業は緊急時や周囲に影響があると判断された場合、必要となる。
  • 真面目で人柄が良く仕事が出来る人は断るのが苦手。
  • 賢い断り方を習得すればストレスフリーで更に良い仕事を掴めるチャンスになる!!

誰からも好かれいつも笑顔で居る人は、素晴らしいと思います。

でも逆に本音を言えずに自分を責めてしまっているのであれば、それは多大なるストレスになっている事でしょう。

私も同じようにストレスを溜めやすく、お腹が痛くなったり肌荒れしたりと、表面上まで影響するタイプです。

ですが、言葉の使い方や相手の気持ちを考慮しながら断る事が身につくと、毎日笑顔で仕事に取り組めるように少しずつ変化していきました。

自分にとって負担になる事やストレスになる事はなるべく減らせるように、賢く断るスキルを身につけてみませんか?

そして職場の人や家族、友人、恋人と円満で程よい関係性を築いて幸せな自分で居られますように。

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