仕事行きたくないってほど怒られるなら逃げてみる?幸せな人生の選択

『怒られる事が好き』という人は居ないと思います。
もちろん、私も嫌いです。 

 しかも、どうやら私はプライドがムダに高いようで、かなりストレスに感じたものでした。
子供の頃からそうだったので、先生や親から怒られた時には鬱陶しく感じていたものです。 

 社会人になっても、この生来の性格は変わるものではありませんでした。
怒ってくる上司や先輩に対しては、密かに反抗心を燃やしていたものです。 

 そもそも怒ってくる人って程度が低いと思いませんか?
怒らないと指導できない人は、それだけの力量しかないのですよ。  

私が尊敬できると思った上司は、ほとんど怒る事の無い人でした。
それでいて、きちんと部下たちを指導できていたと思います。  

ですので、『怒ってくる人』のことを、私はものすごく見下していた記憶があります
そんな相手から、ただ先輩や上司という立場で怒られることは苦痛でした。 

それでも、『仕事に行きたくない』とまではなっていなかったです。
あなたが『仕事行きたくない』まで追い詰められているのなら、それは只事ではありません。 

これはもう、十分に非常事態なのです。

心が磨耗してしまう前に、怒られ過ぎて疲弊した時に取るべき手段を考えてみませんか。 

『怒られる』と『叱られる』の違い 

混同されがちですが、『怒る』と『叱る』は違います。
『叱る』には育ってもらいたいと言う思いと、理路整然とした説明があるのです。 

 『怒る』はどちらかというと、感情の発露の方が高いでしょう。
感情を大きくぶつけられても、感情での反発しか生まれませんよね。 

なので、『怒る』のは人を育てる手段としては取るべき手段ではありません。
そして、これは口調の問題でも無いのです。 

 口下手で、口調も悪い昔ながらの職人を想像してもらえると分かりやすいかもしれません。
教えるのが不器用ながらも、キチンとした技術を見せる事ができているなら、弟子はついてきます。 

 もちろん、職人の世界と普通の会社を単純には比べることはできないでしょう。
弟子側の熱意というものもあるからです。 

 それでも、人を育てる事ができない職人の元には弟子は居つきません。
やはり、『怒る』と『叱る』は違うのです。 

『怒られる』の種類 

次に、怒られる事の種類を考えてみましょう。
『怒られる』原因には2種類あると考えます 

  1. 自分に原因がある 
  2. むやみに怒られている 

 『怒る』ことは育てる上で、最低の事だとは思います。
しかし、怒られるだけの原因を作っている場合もあるでしょう。 

自分に原因がある場合 

 自分に原因がある怒られる典型は、例えば遅刻です。
特に寝坊が原因で遅刻をするのは、組織の中で生きる上で致命的です。 

 これは怒られても仕方ないと思います。
組織に所属するのなら、これは自ら注意して直しましょう。 

 また、同じミスを何度も繰り返すこともいけません。
何故なら、他人の時間を奪うからです。 

 もちろん、ミスを一度もしない人間は居ないでしょう。
新人のミスは会社も織り込み済みで教育しています。 

 しかし、何度も何度も繰り返していると限度というものがあります。
その度に時間を奪われた人は 

 「いい加減にしろ!」 

 と、感情も爆発するのも仕方ない部分がありますね。
以上が、自分に原因がある場合の例になります。 

むやみに怒られている場合 

残念ながら、組織の中にはイヤな人間も多くいます。
そのため、むやみに怒られる場合も結構あるのです。 

 どうしても、ウマが合う人間と、合わない人間がいます。
そして、イヤな性格の上司がウマが合わない種類の人間だった場合は最悪です。 

 大抵の場合、立場を着て自分のストレスの捌け口に怒ってくるでしょう。
他の人だと怒られない事でも、自分だけが怒られる。 

 そんな状況になってしまう話も、十分にあり得るのですよね。
今はパワハラが問題となり、対策に取り組む会社も多くなっています。 

 しかし、まだまだ『むやみに怒られること』は無くならないと思われます。 

特殊な『怒られる』例 

特殊な例と書きましたが、最近はそうでもないのかもしれません。
それは、教える側、教えられる側の熱量のギャップです。 

 『求められるレベル認識の差』と言っても良いかもしれません。
また、価値観の差も原因として挙げられるでしょう。 

 具体的にはドンドン覚えて、仕事して欲しい上司と、 

 「正直、この仕事でそこまで頑張りたくないんだよ」 

 と思っている部下とのギャップです。
タチが悪いことに、上昇志向が高い上司ほど、部下にも同じことを求める傾向がありますね。 

 「昇進しなくて良いから、適度なところで仕事したいんだ」 

 と、思っていても、相手は『もっとやれる』と評価している場合があるのです。
なまじ評価しているものだから、求めるレベルが高くなります。 

 そして、ハッパを掛けるつもりで怒ってしまう。
なかなか迷惑な話ですよね。 

 また、できて欲しい『最低限』の認識の差も有るかもしれません。
私も新入社員に教えていて、ヤキモキした経験があります。 

 怒るのは逆効果なので怒ることはしませんでしたが、言葉尻が強くなったことはありました。
もしかすると、『怒られた』と思っていたのかもしれません。 

怒られたときの対処法 

それでは、『怒られたとき』にどう対処すれば良いかを紹介します。
まずは、自分に原因がある場合です。 

 自分に怒られる原因がある場合は、直せることなら直しましょう。
自分に原因がある場合とは、組織に生きる人として問題がある場合です。 

 組織の中で生きたいのなら、これは直ないといけません。
しかし、直すつもりはあってもどうしても直せないってこともあります。 

 その場合の対処法は次の章で紹介します。
次は、むやみに怒られている場合です。 

 いわゆるパワハラの部類になります。
パワハラ対策は会社として取り組まれていることが多くなってきています。 

 ですので、まずはパワハラしてくる相手よりも上役の上司に相談しましょう
会社としても、育てた社員に辞められるのがダメージになることは分かっています。 

 キチンと相談に乗ってくれる筈です。
安心して相談してみましょう。 

仕事行きたくないまで追い込まれた時は 

最初にも書きましたが、『仕事行きたくない』まで追い込まれるのは非常事態です。
余程のストレスが掛かっている状態だと言えるでしょう。 

 このような状態は、すぐに改善するべきです。
心へのダメージが深刻になってからでは遅いですよ。 

 私は不眠を発症して、薬をもらい始めてから10年以上経ちます。
それほどの時間が経っても、薬なしでは眠れません。 

 この通院費は、はっきり言って無駄な出費だと思っています。
それに、転職を考えた時も、この症状は足を引っ張ります。 

 正直、良い事なんて一つもありません。
ですから、心の不調はすぐに対処するべきなのです。 

逃げるが勝ち 

では、具体的な方法です。
お勧めはとにかく逃げることです。 

 誤解の無いように言っておきますが、逃げる事は恥ずかしい事ではありません。
そして、思ったより楽でも無いのです。 

 『逃げる』ことは、戦いのステージが変わるだけにしか過ぎないのですから。
しっかりと覚悟と方針を持って『逃げ』ましょう。 

 逃げる先は原因にもよって違います。 

希望  原因  逃げる方針 
会社に残りたい
自分に原因がない
所属変えを申し出る 
転職
会社に残らなくても良い 
自分に原因がある
独立

 

自分に原因がない場合の逃げ方 

このまま会社に残りたくて、上司からむやみに怒られている場合は、転属を相談してみましょう
会社に残りたいと思っている方は『その仕事が好き』か『会社が信用できる』場合でしょう。 

 会社が信用できるのなら、会社は辞めるべきではありません
転属を願い出て、別の部署で頑張るのが良いと思います。 

 『仕事は好きだけど、会社は信用できない』場合は転職が良いと思います。
同じ業種の会社に、キャリアを活かして転職するのが良いのでは無いでしょうか。 

自分に原因がある場合の逃げ方 

先にも書きましたが、自分に原因がある場合というのは次の通りです。 

  • 遅刻(特に寝坊が原因)が多い 
  • 同じミスを何度も繰り返す  

寝坊が理由で遅刻を繰り返すのは、組織人として素質がないとしか言えません。
これは決して、貶しているわけではないです。 

 ただ、『組織に向いていない』という事にはなるでしょう。
であれば、組織に属さず活躍できる道を探した方が建設的ですね。 

 また、同じミスを何度も繰り返す場合は、自分に合っていない仕事の可能性が高いです。
合っていない仕事で身を削るのは不毛です。 

 自己分析を実施して、合う仕事を探す方が良いかもしれませんね。 

逃げない方が良い時も 

先にも書きましたが、『逃げる』事は簡単な事ではありません。
逃げるにしろ、逃げないにしろ、戦うことに変わりはないからです。 

 むしろ、逃げた方が辛い事になる可能性だって有り得ます。
要は、『どちらが楽に戦えるか』って事なのです。 

 確かに、今は『仕事行きたくない』まで追い込まれているかもしれません。
しかし、アプローチを変えたら現状がガラリと変わる事だってあり得るのです。 

 仕事は、トコトン楽に仕事をする事を考えるべきだと思います。
つまりは、自分が得意な事に集中する状況を作り上げる』という事です。 

 自分が苦手な部分は、その仕事が苦にならない人にやって貰っちゃいましょう。
お互いにカバーしながら成果を上げる事ができたら、Win-Winで良い事だらけですよ。 

 そういう仕組みづくりにこそ、力を尽くすのが肝要になります。
仕組みは一度作ってしまえば、使う労力は少なくて済むのですから。 

 それができるのなら、逃げない方が楽ですよね。 

まとめ 

  • 『仕事行きたくない』は非常事態 
  • 『怒る』と『叱る』は全く違う 
  • 怒られる原因は2種類ある 
  • 自分に原因があるなら直しましょう 
  • 自分に原因がなくても怒られる時はある 
  • 熱意や意識の違いで怒られる場合も 
  • 直せることは直し、場合によっては相談も 
  • 仕事行きたくないならすぐに対処を 
  • 『逃げる』の選択も色々ある 
  • 会社の信用度によって選択肢は変わる 
  • 自分に合う選択肢を吟味して 
  • 逃げる前に出来ることもあるかも 

 人間は続けた時間の分だけ、物事を上達します
そして、好きな事や得意な事でなければ、長く続けることは出来ないものです。 

 また、仕事はなるべく楽に、効率良く行う事が肝心です。
つまりは、『自分の得意な分野で勝負しましょう』という事になります。 

 「仕事行きたくないな〜」 

 と、後ろ向きに座り込んでいるくらいなら、できる事を探しましょう。
もしかすると、仕事のやり方が間違っているか、仕事の内容が合っていないかもしれません 

 今は会社に所属することが全てではありませんし、色々な働き方ができる時代です。
ただ我慢ばかりして頑張っていると、体調を崩す恐れがありますよ。 

 体調を崩したら、選択肢はめっちゃ狭まります。
健全な精神と、健康な肉体があってこそ、色々な選択ができるのです。 

 『全て自分で頑張らなければいけない』なんて思わずに、得意な事だけ頑張れる仕組みを考えましょう。

辞める準備で行動していたら、会社の評価が鰻上りする事だって有り得ます。 

 何も考えずに『現状維持で我慢する』、あるいは『次の目当てもなく辞める』のは下策です。
情報は有り過ぎるくらいに有ります。 

 さらに、現代は副業や企業のハードルもかなり下がっているのです。
動けるうちに、安全を確保した上でチャレンジしてみましょう。 

 固定観念に囚われず、楽になるアイディアを考えるのです。
チャレンジした先にこそ、無限に道は広がるのですから 

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